2017年12月31日

もみじ盆栽剪定

もみじ盆栽の剪定です。
ほぼ葉が落ちましたので、もみじ盆栽を剪定します。

こちら
20171229-1S.jpg

すっかり葉も落ちました。

もみじの剪定は節間の二次会枝を選んで二股に残すのが基本です。
とりあえず、今回はこんな感じにしました。

20171229-2S.jpg

ところで、もみじといえば何と言っても紅葉が見ものですが、なかなか思った通りには紅葉しません。
とにかく盆栽をきれいに色づかせるのは至難の業、と思っていました。
ところが、庭植は実に簡単に紅葉しています。
こちら

20171229-3S.jpg

この違いは一体何か?
最近気づいたのですが、これは間違いなく、日照です。
実はこの庭植群はあまり日が当たりません。
しばしば盆栽の教科書に、もみじはよしずで日を遮るとありますが、とにかく午後の直射日光には当てないことなのです。
これらの庭植は、午後の直射日光に当たらないどころか、実は午前中本の短時間日が当たるだけです。
どうも、そのくらいがちょうどいいようです。
ということで、来年は盆栽をこれらの庭植と同じ場所においてみようと思います。

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posted by ありんこ at 01:13 | Comment(0) | 盆栽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

もみじ盆栽が少し色づき始めました。

もみじ盆栽が少し色づき始めました。

20171128-1S(拡大).jpg

まだ、3年目ですので、樹形が整っていませんが、
今年は葉焼けせずに紅葉しそうです。

去年はあと10日ほどでさらに赤くなりましたが、今年は寒さがまだそれほどでもありませんので、もう少し時間がかかるかもしれません。

同じもみじの去年12月7日の様子。

20161212-4s.jpg

庭植えのもみじはまだほとんど色づいていませんが。


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2017年11月26日

さくら盆栽の剪定をしました

さくらの剪定はなかなか大変です。
時期と方法を間違えると、思ったような樹形になりません。

剪定時期は今で、ここまで待てば、剪定ができます。
今回はこちらを剪定します。

20171125-1S.jpg

こちらのいきさつは、この記事です。

http://arinkochan.seesaa.net/article/448896726.html

長く伸びた枝を切って、先に癒合剤を塗ってあります。

20171125-2S.jpg

サクラの盆栽はなかなか厄介です。
特に剪定は思うようにいきません。
盆栽関係の本は、こと桜に関しては当てになりません。
そこでお奨めするのが、サクラ専門のこの書籍です。
内容は庭植えと鉢植えですが、ほぼ盆栽に応用が可能です。
NHK趣味の園芸・作業12か月 19 サクラ [単行本]



2011年6月14日に改訂版が出ています。
ただし、私はこちらは持っていませんので、どちらがいいかは保証しかねます。
少なくとも改訂というくらいですので、多少改善されている可能性はあるでしょう。
なお、前作の著者は小笠原 亮に対して、改訂版は船越 亮二 と著者は違います。
サクラ [改訂版] (NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12か月 ) [単行本(ソフトカバー)]
改訂版はこちらになります。




posted by ありんこ at 01:43 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする