2010年05月08日

もみじ 盆栽:剪定方法 育て方

ここでは、とても人気のある「もみじ盆栽の作り方」について解説いたします。

今日、もみじ盆栽の苗木を入手しました。「出猩々(デショウジョウ)もみじ」という種類です。このもみじは、新芽のときは真っ赤な葉で、夏ごろになると一度、緑っぽくなります。そして、また紅葉の時期になると赤くなる品種です。もみじの中でも特に人気の高い品種です。

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20100508-2S.jpg

秋の様子はこちらをどうぞ。
出猩々もみじ
(下側の写真が9月の様子です。)

 以前、私は庭に生えてきた山もみじを3年ほど育てていましたが、何を間がさしたか、秋の日差しで葉焼けをさせてしまい、枯らしてしまいました。結構ショックでした。後から考えると、庭に生えてきたこと自体奇跡ですし、夏の間は葉やけに十分注意をしていたのですが、夏が過ぎてすっかり油断してしまったのです。
 今回は、満を持しての再挑戦です。

上の写真の出猩々はここで入手しました。送料込みで2,980円ですので、お得感があります。

小品盆栽:出猩々もみじ

なお、すべての盆栽は季節ものですので、リンクで売り切れの場合はご容赦ください。

 さて、もみじの植え替え時期は、芽が動く前の3月20日前後ですから、もうそれは過ぎています。回数は2-3年に一回といったところでしょうか。若木のうちは毎年でもいいかも知れません。
 ここからの作業は、6月に葉刈りをします。もみじの紅葉の美しさは、葉の大きさをそろえるといっそう際立ちます。そこで、6月にいったん葉を全部刈り取ります。そして、新しく小さなそろった葉を出させます。そのとき同時に、不要な枝などを整理します。それまでは、害虫にだけは十分注意し、肥料は特に与える必要はありません。

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posted by ありんこ at 17:24 | Comment(0) | 盆栽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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